私の書く忍たまを読みに来てくださっている方々へ
支部で忍たまをコンスタンスにあげるようになって約一年。
さまざまな経験をさせていただきました。
嬉しいお言葉や反応を沢山いただきました。
こうして文を書き続けてよかったと思わせていただけました。
もちろん楽しいばかりではないのはサイトの頃も同じですし、いろんな形で反応を示せる支部でもありました。
いろんな反応のしかたあるのが支部のよさだと思います。
ただ、いままでいろんな方につけていただけた、タグを消され、静かに泣き寝入りするほど優しい性格ではないのです。
約90の話を書き、その中でタグをつけていただけたものをです。
気づけて間に合ったものにはロックをかけましたが、ほぼ全て消えました。
多くの方がつけてくださったのは知っています。
つけてくださると、その方のところに飛ばせて頂いて、PCの前でいつも感謝を言ってきました。
その方々全員が私にこのタグはふさわしくないと判断されて、一度に消されたとは考えにくいのです。
文章には好みがあります。
私の文章が嫌いでたまらない方がいるのも当たり前だと思います。
ただ、学校の課題ではないのですから、そういう方は私の活動など無視してください。
タグをつけてくださった方にどのような報告がいくのか私のはわかりません。
私が消したと誤解されるのは耐え切れず、このような文章をのせました。
みなさんの優しさに私はずっと支えてもらえて来ました。
どれほど嬉しかったのか、一人一人にお礼を言って回りたいほどです。
そのタグを消されて、悲しいばかりです。
黒バスで話を書くようになり、タグ荒らしの気配を一瞬感じたためロックをかけました。
それでも忍たまではしなかったのは、どうでもよかったのではなく、忍たまではこのようなことは起きないと信じていたからです。
説明できない私の一方的な信頼ですが、そうと信じたのです。
いま思えば、ロックをかけて回らなかった自分が馬鹿だと思っています。
このような文章をあげても火に油を注ぐだけ、もしくは反応したことに面白がられる…。
さまざまなデメリットはありますが、それでもタグをつけてくださった方に言葉を向ける方法が他に思いつかなかったのです。
黒バスの更新が増えたからといって忍たまから離れたわけではありません。
ずっとずっと好きです。
みなさんの優しさを守れなくてごめんなさい。
杏里