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バトルガールハイスクール 二人行方

慎吾2026-07-09 16:18:08

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???「???あれここは、???」

辺りを見渡す白衣を着た赤い髪女性

???「エリカ!」

すると茶髪の女性が呼んだ

エリカ「葵」
葵「目が覚めた?」
エリカ「うん。確か私達イリスにやられて???」
葵「そこから。覚えてないわね。」
エリカ「ここは、どこなのかしら。」
葵「とりあえず。何かないか調べてみる。」
エリカ「そうね。」

エリカ、葵は、ここにどこなのか調べる事にした。
するとエリカは、ある事を思い出す。
エリカ「あの子達大丈夫かしら。」
エリカは、星守達がイリスとの戦いが気になるようだ。すると葵が
葵「あの子達なら大丈夫だよ。先生がいるんだから。」
エリカ「そうね。」
葵「必ず勝つと私は信じてるんだ。」
エリカ「私も信じてる。あの子達ならきっとイリスに勝てるって」
二人は、星守達がイリス勝つと信じているそう言いながら歩いていると。驚くべき場所にたどり着いた
エリカ「嘘、ここって。」
葵「神樹ヶ峰女学園」
二人が見たのは、神樹ヶ女学園だった
エリカ「そんな。これっていったい。」
すると長い茶髪女性が声かけてきた。
???「あなた達は、」
するとエリカには、見覚えがある顔だった。それは、少し大人びた星月みきだった。するとエリカは、あることを思いだした
エリカ「もしかして、ここは、平行世界」
葵「向こうの世界の違う世界」
そうここは、ミサキの故郷でもある平行世界だった。

平行世界のみき「あの???」
エリカ「あの私達は、???」

エリカは、今までの事を全て話した。ここにどうやって来た事、

平行世界のみき「なるほど、それでここに」
エリカ「はい。」
平行世界のみき「おそらく。あなた達二人は、イリスによってここへ来たんじゃないですか。」
エリカ「!」
葵「その可能性が高いわね。」
エリカ「これからどうするの。」
二人は、行く当てもなく悩んでると平行世界のみきが言った。
平行世界のみき「だったらここの理事長に話してみる。」
エリカ「いいの?」
平行世界のみき「もちろん。いいですよ。」
葵「ありがとう。」
二人は、平行世界のみきに学園の理事長の所へ案内してもらった。するとまたもよ。驚くべき人物と出会す。
???「みき」
平行世界のみき「あ、先生」
それは、二人の知った向こうの世界の先生だった。
エリカ「もしかして。こっちの世界の先生なの」
葵「そうかも」
平行世界の先生「みき、後ろの二人は、」
平行世界のみき「実は、」
平行世界のみきは、全て事情話した。
平行世界の先生「なるほど。それで君達は、ここに、」
エリカ「はい。信じられない。話ですが???」
平行世界の先生「僕は、信じるよ。」
エリカ「え、」
平行世界の先生「理由がある以上、嘘つく人じゃない。って僕は、信じてるから」
エリカ「ありがとう。ございます。」
すると平行世界の先生は、ある事を語り始める
平行世界の先生「前にみきとみくがいなくなった時僕は、どうにかして二人を助けたいと思った。けど結局なにもできなかった。それから何ヵ月すぎみきだけは、戻って来たみくの事も聞くとどうやらみくは、ここと同じ向こう世界に残るらしい。だから僕は、二人が無事で本当に良かって思ってる。」
平行世界みき「先生???」
平行世界のみきは、先生の言葉に涙を流すすると先生は、平行世界みきに優しく頭撫でてあげた
平行世界の先生「よしよし」
平行世界のみき「えへへ。」
平行世界の先生「確かみくは、向こう世界にいるんだったな君達は、みくにあったのかな。」
エリカ「えぇもちろん会いました。向こうの世界でミサキとしています。彼女は、元気にやってましたよ。」
平行世界の先生「だけど今は、向こうの世界で戦ってるんだろ」
エリカ「はい。」
平行世界の先生「僕は、勝つと信じているよ。ここの世界と向こうの世界の星守は、同じだから」

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