「わかった」
「無茶はしないでね」
俺らは、それぞれの方向に向かった。
「bruh、オレが相手だぜ。侵入者!」
「正体不明のスケルトンを確認!」
オレは通信装置を壊した。
「さあ、やってやるよ」
オレは立て続けに骨を出した、
そして重力操作で地面に埋め込ませた。
さらにエピックブラスターを発射した。
「ふう、これで最後かな?」
「エピックく....あれ?」
「あれ?」
「エピック、大丈夫?」
「もちろん!」
オレは変顔をして見せた。
「あはははは...」
オレらは、PMCを倒すために市街地へでた。
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最後の生徒会のメンバーであったホシノがいなくなったアビドス高等学校は学校としての機能を事実上失っている。
対策委員会も非公認となる。
みんなが守ろうとしていた学校がなくなってしまう。
大切な時間を削って守ってきた学校がなくなる。
「一体君たちはどうしてあんなに努力していたんだ?何のために?」
理事が言った。
シロコとセリカが銃を構える。
「…今も物凄い兵力がこちらに向かってきています…たとえ戦って勝ったとしてもその後は…学校が無くなってしまったら戦う意味がありません…学校をどうにか取り戻せたとしても私たちにはまだ大きな借金が…」
アヤネが言った。
「取引された土地だって戻ってきません…何より、ホシノ先輩もいない、生徒会もない、こんな状態で…私たちみたいな非公認の委員会なんかに一体…これ以上何が…どうして…どうして私たちだけこんな…ホシノ先輩…私たち…どうすれば…」
すると遠くで爆発音が聞こえた。
「目には目を。歯には歯を。無慈悲に?孤高に?我が道の如く魔境を行く……。それが?あなたたち覆面水着団のモットーじゃなかったの?」
聞き覚えのある声だ。
「そうだっけ?」
オレはモットーなんてほとんど覚えていなかった。
「あ、あなたたちは...」
「何をすればいいのか分からない、どうすればいいのかも分からない。やる事なす事、全部失敗に終わる……。ここを潜り抜けたところで、この先にも逆境と苦難しかない……」
「だからなんなのよ!!!!」仲間が危機に瀕しているんでしょう!?それなのに、くだらないことばかり考えて、このまま全部奪われて、それで納得できるわけ!?あなたたちは、そんな情けない集団だったの!?」
アルは叫んでいる。
「…はいはい、アルちゃん、そこまでーメガネっ娘ちゃんは繊細なんだからこういう時もあるって。それにしても、私の可愛いメガネっ娘ちゃんを泣かした罪は重いよ?だからもうこれは……ぶっ殺すしかないよねっ!!!」
「ふふふふふっ…準備は出来ています…アル様、仕込んだ爆弾もまだまだたくさんあります…」
「あの…どうしてあなたたちが、ここに?」
ノノミが言った。
「依頼だよ...そこのスケルトンと、先生に依頼された」
「hey!」
「なんで...」
「bruh、なんとなくやばい感じがしてたんだよ。ホシノは多分辞めるだろうなって。それで先生と相談して、依頼することにしたんだ」
オレと先生はハイタッチをした。
「貴様ら…飼い犬の分際でよくも…!」
「うるさいわね!そんなのしったこっちゃないわよ!あなたなんかより先生達の方が一緒に仕事しやすかった!それだけの話よ!」
アルが叫んだ。
「さて、話はこれまでだ」
「こいつらの青春、そしてホシノを返してもらうぞ!」
オレ達は、どんどん、敵を倒していった。
そして、アルたちの協力もあって撃退に成功した。